岩手県産
 おいしくて安全な
 無農薬雑穀のご紹介です

 

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 営業日 :不定休
 
急なお知らせで申し訳ございません。
一身上の都合で、
2020年9月いっぱいで、食用雑穀、小鳥生活の販売を終了いたします。

今後の岩手産無農薬雑穀のweb販売につきまして、
食用、小鳥の餌ともに購入できるサイトがございます
「新しい販売サイト」をご覧ください。

こんな小さいサイトからご購入くださった皆様、本当にありがとうございました。
心より感謝しています。
       
       高橋


        


 初冬の贈り物 2012/11/19

穂の到着といっしょにうれしい贈り物が届きました。
二戸高原農場のお母様が毎年漬けている、
地元でも評判の赤かぶの漬物です。
このかぶは普通のかぶとは少し形もちがうし、
味も大根に似たピリッとしたところがあって、
それが絶妙においしいのです!
写真にはありませんが、くきのところもピリリとしてうまいのです
(すでにそれは全部食べてしまいました)。
おいしく漬けるのには何か秘訣があるのでしょうか?
ご馳走様でした!!

※ちなみに写真の器は浄法寺塗りです。




 秋の収穫が始まりました
2010/9/15

まずはいなきびから。
今年は天候に恵まれたので豊作です!















 夏の二戸高原農場
2010/8/14

雑穀は山の奥深いところを切り開いた畑で作ります。それも一ヵ所というわけではなく、いくつもの場所に。
人里はなれた畑まではスズメもやって来ませんから、実った雑穀が食べられずにすみます。
そして何よりも、近くに他の畑がないので無農薬が徹底できます。民家に近い平地の畑で無農薬栽培を試みても、隣の畑でまいた農薬が飛んできてしまうのです。
山奥での農作業は、熊に遭遇する危険もあり大変です。あなぐま、たぬきも顔を出します。
今年は晴天が続いたので、岩手県内では雑穀も米も順調に育っています。
それでも8月の上旬に降った豪雨のために、少し倒れてしまったものがありました。
















花が咲いた穂がたくさん見える黒米です。













そばも花が咲きました。                               たかきび畑です。
 




   













 いなきびの穂。                      一面に広がるあわの畑です。                          















 ひえの穂
です。                                                          畑に行くにはこんな山道を通っていきます。 

 北岩手にも春がやってきました!   2010/5/13

東北の春は関東地方の一カ月おくれでやってきます。
5月の連休が過ぎ、いよいよ本格的な農作業の季節です。
今年もがんばりますよー!

苗代(なわしろ)作り

4月21日に苗代作りをスタートしました。白米「いわてっこ」と黒米の苗です。
毎日水やり、温度管理に細心の注意をはらって育て、5月24日に田植えをする予定。
ただいま順調に生育中です。
暗渠(あんきょ)工事

これは畑や田んぼを掘ってパイプを埋めて、水はけを良くする工事です。
このぐらいの土木工事は自分でやってしまいます。
たかきび播種(はしゅ)

農業普及所の指導によると「たかきびは5月下旬に播種」ということですが、今年は同じ地域に住むおばあさんの意見を取り入れ、5月11日に早めに種をまきました。
発酵鶏糞で土作りをしてあります。

こんにちは!二戸の雑穀、食べてみてください!

二戸の雑穀は小さな土地で昔ながらの方法で作られています。
安心で安全に食べられるように、農薬を使わず、堆肥も発酵
鶏糞(抗生物 質を使ず、トウモロコシ、たかきびなど植物性
飼料で鶏を育てている養鶏場のもの)を使っています。
農作業はまだまだ手仕事の部分も多いのですが、ひと粒ひと粒、
愛情もって育てています。ぜひ一度、二戸の雑穀をおためし
ください。
                             二戸高原農